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2004/11/02   朝日


今日は早起きしたんだ。
寝ぼけ眼をこすりながら階段をおりる。
するとユキが朝食の用意をしていてくれた。

洗面所で顔を洗い歯を磨き、リビングに戻るとミサも起きてきていた。
「おはよう」
声をかけ、食卓に着く。
昨日の夕食の残り物だというところは敢えて伏せておく。

朝食を食べ終え、自分の部屋へ戻り出掛ける用意をする。
髪を整え、コンタクトを入れ、カバンに携帯や財布等を入れた。
そして部屋着から着替え、準備完了だ。
愛用のブルガリブラックを付ける。
黒のジャケットを羽織り、朝は寒いのでマフラーを巻いていこう。

そして玄関を抜けた。
朝日が眩しい。
思わず目を細めてしまう。

すると向こうから人影が近付いてきた。
今日行動を共にする予定の人物だ。













はいはい!
全部嘘ですよ!
いつもどおり家で引きこもってます。あはは!!
早起きしたのはほんとだけどね。
あと夕食の残り物ってところも。
サエキは目がいいのでコンタクトなんかしません。
そしてブルガリなんてオサレグッズはもってません。
てか今日した事といえばテレビを見たくらいです。(おはよう朝日)
というわけであのタイトルです。
別に朝日が眩しかったとかそんなエピソードは全くありません。
フィクションにもほどがあるな。

あー、マジ生きてる意味あんのかなー。
生きててもいいことないよきっと。

でも少し楽しいと思ってるこんな毎日。


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↑押すとこんな毎日。

2004/11/05   ペット


今日はすごくいい天気ですね。
珍しく昼に起きたから外に出てみました。
ミサが花の種を植えるのに庭に穴を掘っていました。
なぜこんな時間に家にいるのか、こいつは。(昼過ぎでした。)

うちは犬を飼ってるのでついでに犬と遊んでました。
ペットとはかわいいものですね。
でも最近風呂に入れてあげた記憶がありません。
そのあまりの記憶のなさと比例して犬は臭いです。
犬臭い。ちょっと触っただけでもう犬臭が。

遊び飽きたので(臭いし)家の中に入り、ごはんを食べました。
そういえば手を洗ってません。

ペットで思い出したのです。
子供の頃ってよく虫を飼ってる人がいたと思うのです。
どこかで捕まえて来ては虫かごに閉じ込め、飼い殺してたはずです。
サエキもその一人でした。カナブンを飼ってました。
頻繁に。

その頃のサエキは狂おしい程にカナブンを愛しておったのです。
みんなの好きなカブトムシやクワガタ、セミや蝶などは嫌いでした。
特に蝶。気持ちが悪い。
モンシロチョウやモンキチョウはまだ可愛げがあるのですが、
アゲハチョウが気持ち悪くてしょうがない。
なんなんだ、あの色は。模様は。気色悪い。

嫌いだというのもありましたが、上記の奴らは道端にいるような虫じゃない。
だからその辺のそのそ歩いてるカナブンを飼うのです。ちょっと可愛いとか思ってたし。

学校帰り、道端でカナブンを見つけては捕まえ、逃げないようにティッシュに包み、
家に持ち帰っては虫かごに閉じ込め、キュウリを入れてやるのです。
カナブンはキュウリが好きなのです。(それ以外あげた事無いから知らないけど。)

しかし数日経つとカナブンは死んでしまいます。
これは自然の摂理なので仕方がないことなのです。
悲しみながらも庭に穴を掘って埋めてやります。
ティッシュに包み、なぜかビニール袋に入れて。
幼い頃の優しさでしょう。雨に濡れてはかわいそうだと思ったのです。
そしてまた道端でカナブンを見つけると連れて帰るのです。

それを繰り返す事十数回。(もっとかもしれない)
庭には無数のカナブンの死骸が埋まっていることでしょう。
な、なんて恐ろしいんだ。今となっては考え難い事実です。
なぜ幼い頃の自分はあんなにカナブンが好きだったのか。
なんて馬鹿なんだ、昔の自分・・・!(今では虫が死ぬほど嫌いです。)

・・・そう、丁度その辺りだよ。
カナブンを埋めてたのは。(ミサの方を見ながら)


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間も無く叫び声が聞こえました。

2004/11/06   会話


サエキ:『こんばんわ、雨宮ちゃん』
雨 宮:『ども。ども。まさか私がTOXICを乗っ取るなんて』
サエキ:『糞サイトでよかったらいつでもどうぞ』
雨 宮:『素敵なサイトじゃない。あ、今日だけ乗っ取るね』
サエキ:『あ、うん。よろしく』
雨 宮:『こちらこそ』
サエキ:『ところでさ』
雨 宮:『うん、なんだい?』
サエキ:『ヲタクで非モテで引き篭もりで有名なサエキなんだけどヤバイかな?』
雨 宮:『そりゃ、ヤバイな。でも実際そんなではないんでしょ?』
サエキ:『実際こんなんだよ、どうしたらいいかな?』
雨 宮:『世界平和の為に部屋から出ないでいてくれ』
サエキ:『ですよねー。だからこそサイトを作ったわけなんだけれども、
     WEB上ならモテるかな?どうかな?遠慮しないではっきり言っちゃってよ』



雨 宮:『モテないよ。勘違いはWEB上でもやめてくれないか?』
サエキ:『そんなにハッキリ言わなくてもいいじゃないか、
     雨宮ちゃんもヲタクで非モテで引き篭もりなんだろ?』
雨 宮:『私は少しだけ外に出るのがめんどくさいだけだよ』
サエキ:『少しだけ?』
雨 宮:『だいぶでした。』
サエキ:『本当はどこまで進行してるんだい?』
雨 宮:『パソコンを毎日やっていて、彼氏とかだいぶいなくて、夜しか外に出ないね。
     詳しく言うとお酒関連しかお外で遊ばないわね』
サエキ:『うわあ、それって人生楽しい?』
雨 宮:『まあまあだよ。』
サエキ:『サエキはそこまで進行してないなぁ、雨宮ちゃん大分ヤバイって。人間として終わってる。
     もう少しきちんと人生について考えて人間的な事を探して生活した方がいいよ。
     ちょっとびっくりしたよ、雨宮ちゃんは立派なヲタクで非モテで引き篭もりだね!!』







お前には言われたくねぇよ。

(全て雨宮の脳内で考えたフィクションです。)


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(↑オィ、モシモシ?・・・(苦笑



不意打ちキックの雨宮ちゃんが、いらないってゆってるのに代打日記書いてくれました。
載せないと殺すとか言われたんでしぶしぶ載せることにします。
最近の10代は怖いですよ、全く・・・。

という、完全にバレているであろうこと間違いなしの後書きを書いてしまったサエキですが。
「日記かけよ、ごら。代打。早く。今。」って脅したら書いてくれました。
まるで神様のように神々しく輝いている非モテだな、と思いました。(ウソです)

また暇なときお願いしますね。でへへ。

2004/11/07   フジタ。


その昔。友人に本を貸した時の一コマ。




サエキ「暇って言ってたからこれ貸してあげるよ。すごいおもしろかったよ。」
フジタ「あ、マジで。読んでみるわ。」

暇だ暇だと言っていた友人に小説を貸してやりました。
個人的にすごくおもしろかったので、馬鹿なフジタでも読めるかな、と思って。
でもは普段文字など読まない下等な人間なので些か心配です。

しかしそんな心配も無駄だったようです。
早速読み始めるフジタ。
煙草を右手に。本を左手に。
器用にページをめくっています。

サエキも本を読んでいる途中だったので読むのを再開。
しばらくしてフジタの方を見ると、ページが全然進んでいません。

サエキ「お前読んでへんやろ。」
フジタ「ん、いや。読んでるよ。」

バレた!的な顔をしましたが、せっかく貸してくれたのに悪いな、と思ったのかどうかは知りませんが
読んでいることをアピール。まぁ、いいかと思い、また読み進めるサエキ。

しばらくの無言のうち、フジタが一言。

フジタ「サエキサエキ・・・!!」
サエキ「はい。なんですか。」
フジタ「シェイクハンド。」(左手に持ってた本を掲げて)
サエキ「・・・。」
フジタ「シュッシュッ!」(素振り)
サエキ「お前読んでへんやろ。」
フジタ「ちょ、いや、読んでる!!凄い読んでる!!」
サエキ「・・・。」
フジタ「あ・・・!」
サエキ「何。」
フジタ「俺、右利きだった!」

いや、シェイクハンドはもういいから。


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シェイクハンドは卓球のラケットの持ち方です

2004/11/10   無人島


カドワキ「なぁ、無人島に一つだけ持っていくとしたら何もっていく?」
サエキ「えー。何でもいいの?」
カドワキ「いいけど、一つだけな。人間と動物はなし。」
サエキ「じゃパソコン。」
カドワキ「あ、ああ。そう。マジ終わってるね、お前。」
サエキ「うん。暇だろうしね。」
カドワキ「でも電波届きませんから!残念!!」
サエキ「うわ、マジ死ね、お前。」
カドワキ「ギャハハ!」
サエキ「じゃあ四次元ポケット。」
カドワキ「フジター、お前は?」(↑完全無視)
フジタ「あー?何が。」(バイオハザードに夢中)
カドワキ「無人島に一つだけ持っていくとしたら。何もってく?」
フジタ「煙草。」
サエキ「お前煙草持ってってもライターないじゃん。」
フジタ「あー、まじでー。」(バイオハザードに夢中)
サエキ「つか、お前は何持ってくのよ?」

わざわざ質問してきたので何かすごい答えがあるんだと思い聞いてみました。
何せこいつはお笑い芸人になるためにNSCに通ってるぐらいですから。
(※言わずと知れたNSC。お笑い芸人養成学校。ダウンタウンが1期生というのは あまりにも有名。)

カドワキ「すごいぞ。これがあれば何でも出来る。」
サエキ「なになに。」
カドワキなた
サエキ「は?」
カドワキ「いや、ほら、切ったりできるし。」
サエキ「うん、出来るけど。」
カドワキ「家も作れるぞ?!」
サエキ「お前住む気かよ。フジタとか1日で帰る気だし。」
フジタ「やっぱ1カートンでいいわ」(煙草)
サエキ「1週間に延びたけど。」
フジタ「で?」
カドワキ「ん?」
サエキ「それ(鉈)が言いたかっただけか?お前。」
カドワキ「え、あ、うん。」
サエキ・フジタ「だからお前いっつもスベんねん。」

痛恨の一撃!
カドワキは死んでしまった!


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ネタ披露時、笑うところなのに会場は静まり返っているそうです。超怖い。
そんな場に置かれたら恥死しそうです。(恥ずかしすぎて死ぬの意。)

2004/11/11   ポキ


なんか昨日の日記の日付がサエキの脳内のように狂ってました。うるさいよ。
今日はポッキーの日だそうですよ。
なんというか比較的どうでもいい日だな。
ポッキーの日だからなんなんだ。ポッキー食べたらいい事あるのか。
食ったくらいでいい事起こるんならサエキはポッキー買い占めますよ。
そして今日という日をただひたすらポッキーを食べる事だけに使います。
日付が変わればポッキーイベントも終了です。
あれ、これじゃあただ単にポッキー食べただけで終わるじゃないか。
いついい事が起こるんだ。
あぁ、そうか。ポッキー食べてる間に起こるんだな。
例えばポッキー食べてたらいきなりユキが部屋に入ってきて
「あら、そんなに沢山あるなら一箱ちょうだい」
うん。普通にあり得る。つかいい事でもなんでもないし。
どちらかと言うと損してるじゃないか。だめだだめだ。次。
例えばポッキー食べてたらいきなりミサが部屋に入ってk
いやいや展開同じだし。次。
例えばポッキー食べてたらガリッて音と感触がして出してみたら金だったり
なんてことは絶対ないので歯が欠けてたり。
いや、今までで一番嫌だ、それ。
てゆうかポッキー食べただけで歯なんか欠けないし。

多分あれだ、ポッキーだけにラッキーなんだ。
うん!究極に寒い!!寒死する!!わーい!!!


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小学生の頃※ポッキーというあだ名だったのは秘密にしておこうと思うんだ。
(※折れそうだったから)

2004/11/14   バイト


こんなサイトを見ている貴方。
そんな暇があるならせっせと金儲けでもしたほうが得ですよ。
こんなゴミサイト見ててもなんも得しません。むしろ有害だ。
ブラウザごと閉じてしまうがいい。それでも見たがる貴方は
プロポーズ等することをオススメしますゴミの代名詞サエキです。

実はこんなゴミでもバイトとかしてまして。
パソオタはパソオタらしくバイトでもパソコン触ってるんですけども。
明日給料日らしいです。わぁ。
バイトと言っても別にあんまり仕事してませんけど。
いや、しなきゃダメなのにしてないんじゃなくて、
することがないんです。あるけど。
ジュースやらお菓子やら食べながらせっせとネットしていると言うわけです。
ちなみに今もバイト(ネット)中です。

いつもすることがなく暇なくせに今日に限って忙しい。
しかもパソコン関係ないし!ちょっとあるけど。
光回線を2本ひいてあるのです。繋がらない時用に。
その1本が見事に繋がらなくなりました。
というわけでもう1つの方に繋ぎ変えて、サエキは繋がらない原因究明です。
あーだこーだやって1時間後やっと復旧したと思ったら次は

「ねぇ、サエキ。繋がらないんだけど。」

ちょっと待てと。
お前の使っとるパソコンは繋がってたほうの回線だろ。
あろうことか、もう1本もダウン。死ね。マジで死ね。
しかも同じ手順を踏んでも全く直らない。
なんなんだ。イジメだ。絶対。
とりあえず復旧したほうに全部繋ぎ変えて、死んだ方は放置してあります。
なんかしばらく経ったら直ってるかもしれないし!!

そんな淡い期待を抱いて2時間が経った今。
未だ切断されたままです。ジーザス。

早く終わらんかな。帰りたい。
もう嫌だ。

しかも今日は朝っぱらからでした。
そして電車が遅れてるとか最悪な事態。
不幸とは連続するもので。
あと一駅で目的地に到着というところで

「快速電車との待ち合わせのためしばらく停車します」

まだ遅れると言うのですか。
なんなんですか、その傍若無人っぷり。
何様ですか。四角い箱のくせに!
(明らかにサエキの2億倍くらいは役に立ってます)
電車に切れるとかいう暴挙に出ながら待っていると、
目的地までは快速電車の方が早く着くとのアナウンス。
颯爽と乗り換えるサエキ。

「あ、待ってサエキさん・・・!」
「あ・・・行っちゃった。」
「仕方ないか、お仕事だもんね。」
「あたしのことなんか、どうでも・・・いいよ・・・ね・・・」
「悲しくなんかない」
「始めからわかってたことだから・・・」

と、悲しげな声が聞こえてくる勢いで
MY帽子は普通電車に揺られて西明石まで行ってしまわれました。
(目的地は大阪)

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電車に忘れ物した時って終点まで取りに行かないとだめなんですか?
勘弁してほしいんですけど・・・。

2004/11/15   電話


昨日、大事な大事なMYハニー(帽子)と離れ離れになってしまったのです。
詳細は昨日の日記を。

仕事が終わったのでサエキはすかさずネットでJR西日本のHPへ飛びました。
問い合わせのページに載っていた番号をダイヤルします。

「おかけになった電話番号は現在…」

おいいい。
なんでだJR。ナメてんのか。
こんな大手会社のHPにのっている電話番号が使われていないだなんてどうなってるんですか。
管理人さんよ、あ?
念のためもう一度かけてみたらあっさり繋がりやがりました。
さっき確かに確認しながらダイヤルしたのに。
携帯使うのがもったいないという理由で固定電話を使った為の嫌がらせです。
何てクソ電話なんだこいつは。

そんなことはさておいて電話です、電話。
数回のコール音の後、録音してあるガイダンスが。
「担当に繋いだるからそのまんまでちょい待っとけや。」的な内容でした。

が、しかし。待てども待てども一向に繋がりません。
繋がる気配やらオーラが全くないのです。なんてことでしょうか。
この時点でサエキは就業時間迎えています。
早く帰りたい・・・!なのになんで担当は出ないんだ!
何してんだよ、ちゃんと給料分働けよ、この豚が!!
と思ったんですがそっくりそのまま返されるとショボーンと
あの2なんとかってサイトで多様されている顔文字の如く凹んでしまうのでやめておきます。

そうこうしているうちにもう3分ほど待っていることに気がつきました。
いつまでたっても出ないので受話器をデスクにおき、帰る用意を始めました。
次第にイライラしだすサエキ。その様を見てあからさまに嫌悪感を出すバイト達。
その姿を見て更にムカつくサエキ。

「ちょっと、いつまで待たせるんだって、待たせすぎだろ。
何してんだこいつら働けよ、コラ。」

ついついポロっと文句を垂れてしまいました。
繋がったら絶対文句言ってやる。いつまで待たせる気だよ。
調子乗るのも大概にしろよ、JRめ。
待った分の電話代返せ。

そういいつつ受話器を耳に当てるサエk…

「…sもしー?…お客様ー、お客様ー?」

聞かれた。ガッツリ聞かれた。こりゃ間違いない。
タイミング的にもバッチリだ。空かさず応対するサエキ。

「あ、ハイ。もしもし、ハイ。あのですね、電車に忘れ物をしてしまったのですが
問い合わせはこちらの番号でよろしかったですか?」

みんな一生懸命働いてるんだよ。クレームとかだめだよ。

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影では何とでも言えるのに表に出ると途端に弱気になってしまうのはオタクの特徴です。
慌てず焦らずきちんと見分けましょう。見つけたオタクはボコボコにしてやりましょうね。
(※物の見分け方大辞典より抜粋)